リマインダーBot

このプログラムについて
このプログラムは、学校生活における課題の提出忘れや忘れ物を防ぐこと, 予定を簡単に把握できることを目的としてiPhoneのShortcutsアプリで作成しました。
あらかじめ登録された「タイトル」と「期限」の情報をもとに、16:00に自動でリマインドのメッセージを送信します。
リマインダーの種類
用途に応じて、次の3種類のリマインダーを作成できます。
課題
提出期限の5日前からカウントダウン形式でリマインダーが表示されます。
また、提出期限当日にも通知され、提出忘れを防ぎます。
イベント
テストや学校行事などを登録すると、5日前からリマインドされます。
課題とは異なり、当日のリマインドは行われません。
持ち物
持参が必要な物を登録すると、前日のみリマインドされます。
仕組み
リマインダーへの登録
登録用に用意したショートカットを実行すると、リマインダーの種類を「課題, イベント, 持ち物」から選択できます。
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イベントを選択した場合: イベントの種類
課題, 持ち物を選択した場合: 教科名
を指定し、その後タイトルと日付を設定して登録します。
メッセージの予約
16:00より前にメッセージ作成用のショートカットを実行すると、送信予定のメッセージ内容が表示されます。
内容に誤りがないことを確認してOKを押すと、そのメッセージは送信用のリマインダーに保存されます。
メッセージの送信
16:00になると、オートメーション機能によって事前に保存されたメッセージが自動で送信されます。
誤送信を防ぐための対策
事前確認方式
誤送信を防ぐため、事前に内容を承認しない限りメッセージは送信されません。
16:00より前に誤りに気づいた場合は、再度承認を行うことで内容を上書きできます。
画面にもメッセージを表示する機能
メッセージの送信者の忘れ物の対策をする機能もつけました。
送信されたメッセージは、スマートフォンのウィジェットにも表示されます。
アルバム内の写真を表示するウィジェットを利用し、メッセージ送信と同時に、そのアルバムの内容が書き換わる仕組みです。
コメント
コメントの送信者は一部の制限の中で送信名を自由に設定できます。そのため、コメントの投稿者は名乗っているユーザー名の本人でない可能性があります。コメントは不適切な内容を含む場合があります。
本名, 他の人を連想させるような名前等は使わないでください。
自分や誰かの個人情報(本名, 年齢, 性別, 住所等)を掲載しないでください。コメントにはURLを記載しないでください。他の人が閲覧しても不快と思わない内容である必要があります。